当たりはずれの激しい小児科選び

私が子供のころ行っていた小児科の先生はとても優しく、たまにおもちゃやシールをもらえていたので行くのがちょっと楽しみだった記憶があります。
注射は嫌だったけれど終わった後に先生と看護師さんがたくさんほめてくれていたのでがんばって耐えることができました。
そんな思い出があったので小児科の先生って優しいイメージを持っていました。

私にも子供が生まれ、岐阜市内にある、某小児科へ検診や予防接種で近所の小児科に行ったところ
子供への扱いの雑さに唖然としました。
首の湿疹を観てもらったのですが力いっぱい顎を上に押し上げた為子供ギャン泣き…
老体の先生のため、ちょっとボケが入っているのか(失礼)何度も同じ説明を繰り返し、そのたびに力いっぱい顎を上げるので診察中ずっと泣いていました。
そっと顎を挙げてくれれば泣かないのに…もっと優しくできないものかと少し怒りを覚えました。

唯一の救いは看護師さんがすごく優しい方だったということです。
薬の塗り方を教えてもらう時や私が薬を塗るときはそっと上げるようにしていたので泣きませんでした。
別件でまたその先生にかかった時にやはり扱いが雑で子供が泣いてしまったのですが
先生は「泣きやまんと叩くぞ~」と信じられない言葉を言いました。
思わず私が睨むと「言葉がわかるようになったら言わないよ」と少し焦ったような顔をして言いました。
言葉が分からなければ酷いことを言ってもいいのか?と先生に不信感を持ち病院を変えました。
転院した先の小児科は結構忙しいところらしくあまり話を聞いてくれず大雑把なイメージを持ちました。

けど前の病院よりはマシかーと思いそこに通い続けています。
なかなか理想の病院ってないですね…。
『先生が優しい、話をよく聞いてくれる、できれば検診と診察の時間が分かれている』というのが私の理想であまり高望みしていないはずなのですが…。
私自身の体調だったらどこが悪いのか言葉にできますし、多少の妥協はできるのですが、
まだ自分の体調を言葉にすることができない子供。
信頼できる先生に巡り合いたいものです。
あ、そうそう、その優しい看護師さんは<看護師 求人 パート 岐阜>とインターネットで検索して、今の小児科医院に就職してそうですよ。